WEB・パソコンスキルに特化した山形県の職業訓練校・パソコン教室

【デザインコース】「なんかおかしい」がわかるようになるデザイン教室

【デザインコース】「なんかおかしい」がわかるようになるデザイン教室

Canvaで作ったけれど、「なんかおかしい」と感じませんか?

Canvaを使えば、専門的なデザインソフトを使えなくても、チラシやバナーを簡単に作れるようになりました。

豊富なテンプレートもあり、写真や文字を入れ替えるだけでデザインを作ることができます。

ところが、実際に使ってみると、

「テンプレートを使ったのに、なんだか見づらい」
「文字を変えたらバランスがおかしくなった」
「どこを直せばよくなるのかわからない」

と感じることがあります。

その理由のひとつは、デザインの基本を知らないことです。

デザインコースでは、ソフトの操作とデザインの基本を段階的に学び、最終的にはCanvaや生成AIなどの便利なツールを使いながら、自分で考えてチラシやバナーを作れるようになることを目指します。

こんな方におすすめです

デザイナーを目指す方だけではなく、仕事や自分の事業に必要なデザインを、自分で作れるようになりたい方を対象としています。

  • 自分のお店や事業のチラシを自分で作りたい
  • 仕事でチラシやバナーを作ることになった
  • Canvaを使っているけれど、仕上がりに自信がない
  • テンプレートを使っても「なんかおかしい」と感じる
  • デザインを基礎から勉強してみたい
  • IllustratorやPhotoshopを使ってみたい
  • Adobeを契約する前に、まずはデザインを勉強してみたい
  • AIを使って制作をもっと効率化したい

デザインコースは2つの段階で学びます

STEP 1 まずはAdobeソフトの操作を覚える

デザインを練習するためには、まず「作りたいものを自分で形にできる」だけの操作力が必要です。

そこで最初は、「Webの学校」を利用してAdobe IllustratorやPhotoshopの操作を学びます。

Illustratorで図形や文字を配置したり、Photoshopで画像を加工したりしながら、基本的な操作方法を習得。

最終的には、見本となるデザインを見ながら自分でトレースできるレベルを目指します。

Webの学校

2コマ・4時間 7,800円(税込)

Adobeの操作を講師から習う期間は、Webの学校の料金で受講します。

自習サポートコース

1回1時間×4回 3,300円(税込)

STEP 2 操作を覚えたら、自習サポートでデザインを繰り返し練習

IllustratorやPhotoshopを自分で操作できるようになったら、次は「自習サポートコース」へ移ります。

ここからは、デザインドリルを使って実際に手を動かしながら、さまざまなデザインを繰り返し制作します。

デザインは、説明を聞くだけではなかなか身につきません。

実際に作り、

「なぜ、この位置に文字を置くのか」
「なぜ、この余白が必要なのか」
「なぜ、こちらの方が見やすいのか」

を繰り返し考えることで、少しずつデザインを見る力を身につけていきます。

操作がわからなくなって手が止まったときは、講師がサポートします。

Adobeを自分で契約しなくても練習できます

IllustratorやPhotoshopなどのAdobeソフトを個人で継続して利用するには、月額料金がかかります。

「デザインを勉強してみたいけれど、練習のために毎月Adobeを契約するのはちょっと……」

という方もいるのではないでしょうか。

自習サポートコースでは、教室のAdobeソフトを使ってデザインドリルに取り組むことができます。

Adobeの基本操作を覚えた後は、自習サポートコースの料金でAdobeを使いながらデザインを練習できます。

自分でAdobeを契約して練習環境を用意する必要がないため、デザインを学び続けるための費用を抑えられることも、このコースのメリットです。

※Adobeソフトの操作指導が必要な段階では「Webの学校」をご利用いただきます。

「操作を習う」から「デザインを身につける」へ

① Webの学校

Adobeの基本操作を習う
Illustrator・Photoshopを使えるようになる

② 自習サポートコース

教室のAdobeを使ってデザインドリルを繰り返す
操作につまずいたらサポート

③ デザインの基本を身につける

レイアウト・余白・文字・色などを考えながら制作する

④ Canva・AIを活用

AIで素案や素材を作る
Canvaでチラシやバナーとして仕上げる

GOAL

「なんかおかしい」の理由を自分で判断して、直せるようになる

サーティファイの資格取得にチャレンジ

AIやCanvaを「使いこなす」ために

生成AIを使えば、チラシの構成を考えたり、デザインの素案や必要な画像を作ったりすることもできます。

しかし、AIにどのような指示を出せばよいのかを考えるためにも、デザインの知識が役立ちます。

AIに目的やイメージを具体的に指示する

AIで素案やパーツを作る

Canvaでチラシやバナーに仕上げる

自分でデザインを確認して修正する

AIやCanvaに任せきりにするのではなく、自分が「作る側」として判断できるようになることを目指します。

便利なツールを使って、「自分で作れる」ようになる

デザインコースの目的は、IllustratorやPhotoshopの操作を覚えることだけではありません。

Adobeソフトは、デザインを練習するための道具。

Canvaは、効率よく制作するための道具。

生成AIは、アイデアや素材づくりを助けてくれる道具です。

それぞれの便利な道具を活用しながら、

「なぜ、このデザインではうまく伝わらないのか」
「どう直したら、もっと見やすくなるのか」

を自分で考えられるようになる。

そして最終的には、自分の仕事や事業で必要なチラシやバナーを、自分で考えて作れるようになることを目指します。

資格取得にもチャレンジ

Adobeソフトの操作に慣れてきたら、希望する方はサーティファイの「Illustratorクリエイター能力認定試験」「Photoshopクリエイター能力認定試験」の取得を目指すこともできます。

検定対策を通して、これまで覚えてきたさまざまな操作を繰り返し使うことで、Adobeソフトの操作スキルをさらに定着させていきます。

資格取得は必須ではありません。

「学んだ成果を形に残したい」
「仕事にも活かせるスキルとして証明したい」

という方は、学習の目標のひとつとして資格取得に挑戦できます。

どのコースが合う?まずはお気軽にご相談ください

「自分がやりたいことはこのコースで学べる?」「どのコースを選べばいいかわからない」など、受講前のご質問・ご相談を受け付けています。

まだ受講するコースが決まっていなくても大丈夫です。学びたいことや現在のお悩みなどをお聞かせください。

この記事をシェアする