「自分のお店のホームページを作りたい」「ホームページが必要だけれど、制作会社へ頼むと費用が気になる」「自分で作ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない」そんな方のための「ホームページ作成コース」です。
ホームページは、専門的なプログラムを一から書かなくても作れる時代になりました。
さらに生成AIを使えば、ページの構成や文章、アイデアを考えるときにも活用できます。
よつばIoTカレッジでは、ホームページを作って終わりにはしません。
目指すのは、「作る → 更新する → 運用する → 改善する」という一連の流れを、自分でできるようになることです。
自分で一から作る方法と、最初の制作だけ当校へ任せる方法。
2つから選ぶことができます。
目次[閉じる]
- 1山形でホームページを作りたい個人事業主の方へ
- 2ホームページは作った後のことも考えてみましょう
- 3ホームページ作成コースはこんな方におすすめです
- 4ホームページ作成コースには2つの方法があります
- 5自分でホームページを作る場合
- 6基本を覚えたら自習サポートで自分のサイトを作ります
- 7自習サポートは何回くらい必要?
- 8自分で作る場合の受講料は4万円台~が目安です
- 9自分で作る時間がない方は制作を依頼できます
- 10ホームページには初期費用とランニングコストが必要です
- 11ホームページは「制作費0円」だけで選ばないことも大切です
- 12制作会社の場合は変更・追加作業の費用も確認しましょう
- 135年間の費用を比べてみましょう
- 14費用だけでなく「何が自分に残るか」も比べてみましょう
- 15自分でできれば変更するたびに作業を依頼する必要がありません
- 16一度作り方を覚えればリニューアルにも活かせます
- 17毎月の管理料を「自分で運用する力」に変える
- 18自習サポートとWebの学校を使い分けます
- 19GA4を使って「作った後」も確認してみましょう
- 20SEOやAIOも必要になったら学べます
- 21制作会社やWebコンサルの提案を「セカンドオピニオン」として相談することもできます
- 22サイトが育って人手が必要になったときにも
- 23アフィリエイト用のサイトを作りたい方にも
- 24ホームページだけではなく「自分で運用できる力」を残す
山形でホームページを作りたい個人事業主の方へ

ホームページは、大きな会社だけのものではありません。
飲食店、美容室、サロン、教室、小売店、農業、各種サービス業など、個人で事業をされている方にも活用できます。
ホームページがあれば、
- 営業時間
- メニューや料金
- 商品・サービス
- お店や事業の特徴
- 所在地・アクセス
- お問い合わせ方法
- お知らせ
- 写真
など、お客様に知ってほしい情報を一か所にまとめることができます。
InstagramなどのSNSを使って情報を発信している場合でも、ホームページがあれば、お店や事業について知ってほしい基本情報を整理して掲載しておくことができます。
ホームページは作った後のことも考えてみましょう

ホームページを作るときには、どうしても「制作費はいくら?」というところに目が向きます。
しかし、ホームページは完成してからの方が長く使います。
例えば、
「営業時間が変わった」
「料金を変更した」
「新しいサービスを始めた」
「写真を新しくしたい」
「お知らせを掲載したい」
といったことは、運用していれば出てきます。
さらに、
「このページは見てもらえている?」
「もっと分かりやすくできない?」
「お問い合わせにつなげるには何を変えればいい?」
といった改善も必要になってくるでしょう。
そのたびに誰かへお願いする方法もあります。
一方で、ホームページの仕組みや操作方法を覚えておけば、自分で変更したり改善したりすることができます。
だからこそ、よつばIoTカレッジでは、ホームページを作ることだけではなく、その後自分で使っていけることを大切にしています。
ホームページ作成コースはこんな方におすすめです

Web制作会社やWebデザイナーになるための専門的なコースではありません。
自分に必要なホームページを作り、自分で運用・改善できるようになることを目指します。
主なおすすめの方は次のような方です。
- 山形で個人事業をされている方
- お店や事業のホームページが欲しい方
- 開業に合わせてホームページを作りたい方
- 自分でホームページを作ってみたい方
- ホームページの仕組みから知りたい方
- 自分でホームページを更新したい方
- 制作後の管理費を抑えたい方
- Canvaや生成AIも活用したい方
- アクセスを見ながらホームページを改善したい方
- アフィリエイト用のサイトを自分で作りたい方
- 分からないときに聞ける場所が欲しい方
ホームページ作成コースには2つの方法があります

ホームページ作成コースでは、2つの方法から選べます。
1.最初から自分で作る
「Webの学校」でホームページ作成に必要な知識や操作を学びます。
基本を覚えたら「自習サポートコース」を利用して、自分のホームページを自分で制作します。
2.最初の制作は当校へ任せる
「自分で一から作る時間がない」という方は、当校へホームページ制作を依頼できます。
完成した後に操作方法や運用方法を学び、自分で更新・改善できるようになることを目指します。
スタートは違いますが、どちらも目指すところは同じです。
自分のホームページを、自分で使い続けられるようになること。
自分でホームページを作る場合

自分で作る場合は、いきなり制作から始めるわけではありません。
まず「Webの学校」で、ホームページを作るために必要なことを順番に学びます。
最初はサーバー・ドメインの仕組みから学びます
ホームページをインターネット上に公開するには、サーバーとドメインが必要です。
最初の授業では、
- サーバーとは何か
- ドメインとは何か
- サーバーとドメインの関係
- WordPressとは何か
- WordPressテーマとは何か
- ホームページを維持するためにどのような費用がかかるのか
といった基本から学びます。
そして、説明を聞きながら、実際に自分でサーバーやドメインを契約して設定します。
講師がすべて代わりに設定して終わるのではありません。
自分のホームページがどのような仕組みで動いているのかを理解することも授業の一部です。
WordPressテーマは「SYN」を使用します
ホームページ作成コースでは、WordPressテーマ「SYN」を使用します。
自分で作る場合も、当校へ制作を依頼する場合もSYNを使用します。
テーマを統一することで、授業で覚えた操作をそのまま自分のホームページで実践できます。
SYNの購入費は受講料・制作費とは別に必要です。
- WordPress
-
ホームページを作成・更新するための仕組み
- テーマ
-
デザインや機能の土台
- SYN
-
このコースで使用するテーマ
WordPressの基本操作を覚えます
ホームページを作る環境が整ったら、WordPressの基本操作を学びます。
例えば、
- 管理画面の使い方
- 固定ページの作成・編集
- 文章の入力・修正
- 写真や画像の掲載
- リンクの設定
- メニューの設定
- 投稿の作成
- お知らせの掲載
- 公開したページの修正
などです。
まずは、自分でページを作ったり直したりするために必要な基本操作を身につけます。
Canvaとデザインの基本を学びます
ホームページでは、写真だけでなく、メイン画像やバナーなどを作ることもあります。
そこでCanvaの基本操作も学びます。
同時に、
- 文字の大きさ
- 配色
- 余白
- 写真の使い方
- レイアウト
- 情報の優先順位
など、デザインの基本的な考え方についても学びます。
プロのデザイナーを目指すわけではありません。
自分で作ったものを見て、自分で判断して修正できるようになることを目指します。
生成AIもホームページ作成に活用します
ホームページを作っていると、
「何を書けばいい?」
「どんな順番で説明すればいい?」
「キャッチコピーが思いつかない」
といった場面もあります。
そこで生成AIも活用します。
例えば、
- ページ構成
- お店や事業の紹介文
- サービス説明
- キャッチコピー
- よくある質問
- ブログ記事の構成
などを考える際に利用できます。
生成AIにすべてを任せるのではなく、作られた内容を自分で判断しながら活用する方法を学びます。
基本を覚えたら自習サポートで自分のサイトを作ります

必要な基本操作を覚えたら、実際のホームページ制作へ進みます。
ここから利用するのが「自習サポートコース」です。
Webの学校は、
新しいことを学ぶ・講師と一緒に考える場所。
自習サポートは、
学んだことを使って、自分で作業する場所。
という違いがあります。
自習サポートでは、講師が付きっきりでホームページを作るわけではありません。
まず自分で考えて、自分で作業します。
その中で、
「この操作だけ分からない」
「ここがうまくいかない」
「設定方法を忘れてしまった」
ということがあれば、必要な部分について短時間アドバイスを受けることができます。
自習サポートは何回くらい必要?

ホームページの規模や、自宅でどのくらい作業するかによって完成までの期間は変わります。
例えば、
- トップページ
- サービス・メニュー
- お店・事業者情報
- アクセス
- お問い合わせ
- お知らせ
などを掲載する一般的な小規模ホームページなら、自習サポート8~12回程度を一つの目安として考えます。
自習サポートだけでホームページを作る必要はありません。
教室で作業する
↓
自宅で続きを作る
↓
分からなかったところを質問する
↓
また自分で進める
という使い方もできます。
自宅でも制作を進められる方ほど、完成までの期間を短くできる可能性があります。
※8~12回は一つの目安です。ホームページの内容や習得状況によって異なります。
自分で作る場合の受講料は4万円台~が目安です

ホームページ作成コース専用の一括料金はありません。
既存の「Webの学校」と「自習サポートコース」を組み合わせて利用します。
Webの学校
2コマ(4時間)7,800円(税込)
一例として、
| 学習内容 | 時間の目安 | 受講料の目安 |
|---|---|---|
| サーバー・ドメイン・初期設定 | 4時間 | 7,800円 |
| WordPress基本操作 | 4~8時間 | 7,800~15,600円 |
| Canva・デザイン基礎 | 4時間 | 7,800円 |
| 生成AIの活用 | 4時間 | 7,800円 |
| Webの学校 合計 | 16~20時間 | 31,200~39,000円 |
自習サポートコース
月額3,300円(税込)
例えば2~3か月利用した場合、
6,600~9,900円(税込)
です。
そのため、自分でホームページを作る場合、
受講料 約37,800~48,900円(税込)
が一つの目安になります。
学習状況、ホームページの内容、制作期間によって実際の受講料は変わります。
自分で作る時間がない方は制作を依頼できます

「ホームページは必要だけれど、一から自分で作る時間がない」
という方は、当校へ制作を依頼できます。
ホームページ制作費
165,000円(税込)
[税抜150,000円]
WordPressテーマ「SYN」を使用し、SYNで実現できる範囲で制作します。
完全オリジナルデザインではなく、デザイン・レイアウト・構成については基本的に当校へおまかせいただきます。
完成後は、必要に応じてWebの学校で操作方法や運用方法を学び、自習サポートを利用しながら自分で更新・改善していくことができます。
ホームページには初期費用とランニングコストが必要です

自分で作る場合も、制作を依頼する場合も、受講料・制作費とは別にホームページそのものを持つための費用が必要です。
初期費用
WordPressテーマ「SYN」の購入費
が必要です。
ランニングコスト
ホームページを公開し続けるためには、
レンタルサーバー+独自ドメイン
の費用がかかります。
サービスや契約期間によって異なりますが、小規模なホームページであれば、
サーバー:月額1,000円前後~
ドメイン:年間数千円程度~
などが一つの参考になります。
サーバーとドメインを合わせて、年間1万円台~を一つの目安として考えることができます。
サーバー・ドメインはご本人名義で契約し、料金もご自身で契約先へ直接お支払いいただきます。
※実際の料金は契約先、プラン、契約期間、ドメインの種類などによって異なります。
ホームページは「制作費0円」だけで選ばないことも大切です

ホームページ制作サービスの中には「制作費0円」「初期費用0円」といったサービスもあります。
初期費用を抑えられることはメリットです。
ただし、0円でホームページを作って、その後もずっと0円とは限りません。
例えば、
制作費0円+月額8,000円
なら、
1年間で96,000円
3年間で288,000円
5年間で480,000円
になります。
さらにサービスによっては最低契約期間などが設定されていて、契約期間の途中で解約すると違約金や残期間分の料金などが発生する場合もあります。
そのため、
「制作費はいくら?」
だけではなく、
「月額料金はいくら?」
「何年間契約するの?」
「途中で解約できる?」
「解約時に費用はかかる?」
まで確認して比較することが大切です。
制作会社の場合は変更・追加作業の費用も確認しましょう

制作会社へ依頼する場合も同じです。
例えば、
制作費300,000円+管理料月額10,000円
とすると、単純計算では5年間で、
300,000円+600,000円
= 900,000円
となります。
ただし、実際の費用はこれだけとは限りません。
例えば、
- 新しいページを追加する
- 大きくレイアウトを変更する
- バナーを制作する
- 写真や文章を大幅に変更する
- 新しい機能を追加する
などの作業が、毎月の管理料にすべて含まれているとは限りません。
契約内容によっては、管理料とは別に作業費・更新費・ページ制作費などが必要になる場合があります。
そのため制作会社を選ぶときも、「月額管理料はいくらか」だけではなく、その料金で何をしてもらえるのかまで確認することが大切です。
もちろん、費用を支払って専門家に作業を任せられることにはメリットがあります。
自分でホームページを運用する時間が取れない場合などには、制作会社へ任せる方法が適していることもあります。
5年間の費用を比べてみましょう

例えば、次のような条件で比較してみます。
| 作り方 | 最初にかかる費用の例 | 継続費用の例 | 5年間の基本費用 |
|---|---|---|---|
| 制作会社 | 300,000円 | 管理料10,000円/月 | 約900,000円+追加作業費等 |
| 制作費0円の月額型サービス | 0円 | 8,000円/月 | 約480,000円 |
| よつばへ制作を依頼 | 165,000円+SYN | 当校への管理料0円 | 165,000円+SYN+サーバー・ドメイン |
| よつばで自分で制作 | 受講料4万円台~+SYN | 当校への管理料0円 | 受講料+SYN+サーバー・ドメイン |
※料金体系を分かりやすく説明するための比較例です。実際の制作料金、管理料金、契約条件、追加費用などはサービス・制作会社によって異なります。
大切なのは、単純に一番安い方法を選ぶことではありません。
「5年間でいくら払うのか」「その金額で何をしてもらえるのか」「自分に何が残るのか」まで考えて比較することです。
費用だけでなく「何が自分に残るか」も比べてみましょう

ホームページの作り方によって違うのは、料金だけではありません。
完成後の更新方法や、リニューアルするときの費用、そしてホームページを作った経験が自分のスキルとして残るかどうかにも違いがあります。
| 項目 | 制作会社へ依頼 | 制作費0円・月額型サービス | よつばで自分で制作 |
|---|---|---|---|
| 制作時 | 制作費 | 0円の場合あり | 受講料+必要経費 |
| 毎月 | 管理料等 | サービス利用料 | 基本はサーバー・ドメイン等 |
| 内容変更 | 別料金の場合あり | プランによる | 自分で変更 |
| 解約 | 契約内容による | 違約金等が発生する場合あり | サーバー等の契約条件による |
| リニューアル | 再制作費が必要になる場合あり | サービスによる | 習得した知識を活用して自分で対応可能 |
| 自分に残るもの | 完成したサイト | 利用中のサイト | サイト+制作・運用・改善するためのスキル |
※制作会社や月額型サービスによって料金・契約条件・サービス内容は異なります。上記は一般的な違いを分かりやすくするための比較です。
ホームページと一緒に「作れる力」も残ります
ここが、よつばで自分で制作する場合の大きな違いです。
ホームページを完成させるだけなら、制作会社へ依頼する方法もあります。
しかし、自分で作る場合は、完成したホームページだけでなく、
作り方・更新方法・運用方法・改善方法を学んだ経験も自分に残ります。
営業時間を変更したいときには自分で直す。
新しいサービスを始めたら自分でページを追加する。
GA4を見て気になるところがあれば、自分で改善を考えてみる。
分からないところだけ自習サポートで質問する。
もっと詳しく学びたい、一緒に改善方法を考えたいというときにはWebの学校を利用する。
そして数年後にホームページをリニューアルしたくなったときにも、これまで身につけた知識をもう一度使うことができます。
支払った受講料が、今回のホームページを作るためだけの費用で終わらない。
ここは、ホームページ作成コースの大きな特徴です。
自分でできれば変更するたびに作業を依頼する必要がありません

ホームページを自分で操作できれば、
「営業時間を変えたい」
「料金を書き換えたい」
「新しいサービスを掲載したい」
「写真を交換したい」
「お知らせを出したい」
といった日常的な変更を自分で行えます。
変更するたびに外部へ依頼する必要がなくなります。
そして、もう一つ大きな違いがあります。
一度作り方を覚えればリニューアルにも活かせます

ホームページは、一度作ったら永久に同じデザインで使い続けるとは限りません。
数年後、
「もっと見やすくしたい」
「事業内容が変わった」
「デザインを新しくしたい」
と思うこともあるでしょう。
外部へ制作を依頼している場合、ホームページを大きくリニューアルすると、再び制作費が必要になることがあります。
一方、自分でホームページを作った経験があれば、その知識を次のリニューアルにも使えます。
つまり、ホームページ作成コースの受講料は、
「今回のホームページを1つ作るためだけのお金」ではありません。
これから自分でホームページを作る・直す・運用するための知識を身につけるためのお金でもあります。
長くホームページを使うほど、その違いは大きくなっていきます。
毎月の管理料を「自分で運用する力」に変える

制作会社へ毎月管理料を支払い、ホームページを管理してもらう方法があります。
よつばIoTカレッジでは、完成後に当校へ毎月ホームページ管理料を支払う仕組みを基本としていません。
その代わり、
自分で作業するなら「自習サポート」
新しく学ぶ・講師と一緒に考えるなら「Webの学校」
を利用します。
例えば、管理料が月額10,000円なら年間120,000円です。
自習サポートは、
月額3,300円(税込)
ですから、12か月利用しても、
年間39,600円(税込)
です。
しかも、誰かに更新してもらうための料金ではありません。
自分でホームページを運用するための時間として利用します。
分からない部分だけアドバイスを受けながら、自分で作業することで、少しずつ一人でできることを増やしていきます。
自習サポートとWebの学校を使い分けます

ホームページ完成後も、必要なサポートによって2つのコースを使い分けられます。
| やりたいこと | 利用するコース |
|---|---|
| 自分でページを更新する | 自習サポート |
| 写真や文章を変更する | 自習サポート |
| Canvaで画像を作る | 自習サポート |
| 操作で少し分からないところを聞く | 自習サポート |
| GA4を自分で確認し、見方を少し質問する | 自習サポート |
| 自分で考えた改善を実際に試す | 自習サポート |
| WordPressの新しい操作をしっかり学ぶ | Webの学校 |
| GA4についてしっかり学ぶ | Webの学校 |
| データを見ながら改善方法を一緒に考える | Webの学校 |
| SEOについて学ぶ | Webの学校 |
| AIOについて学ぶ | Webの学校 |
| ホームページ全体の改善を一緒に考える | Webの学校 |
普段は自分で。
分からないところは少し聞く。
しっかり学びたいとき、一緒に考えてほしいときは授業を利用する。
必要なサポートに応じて使い分けます。
GA4を使って「作った後」も確認してみましょう

ホームページを公開したら、GA4(Google アナリティクス)を使ってアクセス状況を確認することもできます。
例えば、
「どのページが見られている?」
「どこからホームページに来ている?」
「この数字はどういう意味?」
などです。
自習サポートでは、自分でGA4を確認しながら、分からない部分について短時間質問できます。
GA4そのものについて学びたい場合や、数字を見ながら改善方法を一緒に考えたい場合は、Webの学校を利用します。
ホームページを作って、
なんとなく更新する
のではなく、
見る → 考える → 直してみる → また見る
という運用ができるようになることを目指します。
- GA4(Google アナリティクス4)
-
ホームページのアクセス状況を確認するためのツール
SEOやAIOも必要になったら学べます

ホームページを運用していく中で、
「検索からもっと見つけてもらいたい」
「SEOについて知りたい」
「生成AI時代のAIOについて学びたい」
と思うこともあるでしょう。
その場合はWebの学校で学ぶことができます。
SEOやAIOはホームページ制作費に含まれるサービスではありません。
また、検索順位やアクセス数などを保証するものでもありません。
必要になったときに学び、自分のホームページで実践します。
〇例えばこんなことが学べます。
- SEO(検索エンジン最適化)
-
Googleなどの検索エンジンで、自分のホームページを見つけてもらいやすくするための取り組み
- AIO(AI最適化)
-
生成AIにもホームページの内容を理解してもらいやすくするための取り組み
- LLMO(大規模言語モデル最適化)
-
ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)が情報を扱うことを意識して、Web上の情報を分かりやすく整理・発信する考え方
- GEO(生成エンジン最適化)
-
生成AIによる検索や回答の中で、自社や自分の情報が適切に扱われることを意識した取り組み
- MEO(マップエンジン最適化)
-
Googleマップなどの地図検索で、お店や事業所を見つけてもらいやすくするための取り組み
制作会社やWebコンサルの提案を「セカンドオピニオン」として相談することもできます

すでにホームページをお持ちの方にも、Webの学校をご利用いただけます。
例えば、制作会社やWebコンサルタントから、
「ホームページをリニューアルした方がいい」
「この機能を追加した方がいい」
「SEO対策としてこの施策を行った方がいい」
「このプランに変更した方がいい」
といった提案を受けたものの、
「本当に必要なのか自分では判断できない」
ということもあるのではないでしょうか。
そんなときは、Webの学校で内容を確認しながら一緒に考えることもできます。
よつばIoTカレッジでは、この相談をきっかけに別のホームページ制作契約やWebコンサルティング契約を結んでいただくことを前提としていません。
そのため、
「その提案を受けるべきか」
「今のホームページに本当に必要なのか」
「自分で対応できることはないか」
といったことを、第三者の視点から考えるための場として利用できます。
もちろん、最終的にどの提案を採用するかを決めるのはご本人です。
Webの学校では、講師が代わりに決定するのではなく、提案されている内容や専門用語を理解し、自分で判断できるようになるためのお手伝いをします。
「分からないから任せる」から「分かったうえで選ぶ」へ
ホームページについて何も分からなければ、制作会社やコンサルタントから提案された内容が必要なのかどうかを判断することも難しくなります。
ホームページの仕組み、アクセス解析、SEO、AIOなどについて少しずつ学んでいけば、
「これは必要そう」
「これは今は必要ない」
「これは自分でもできそう」
と考えられるようになります。
制作会社や専門家を利用しないことが目的ではありません。
必要なところでは専門家を利用しながら、すべてを任せきりにせず、自分でも判断できるようになる。
それもWebの学校で目指していることの一つです。
サイトが育って人手が必要になったときにも

最初は自分でホームページを作り、更新や運用、改善を続けていても、サイトが育ってくると一人では手が回らなくなることがあります。
例えば、
「記事を書く人が欲しい」
「ホームページの更新を手伝ってほしい」
「画像を作ってくれる人が欲しい」
「SNSやWebの情報発信を手伝ってほしい」
といった人手が必要になることもあるでしょう。
よつばIoTカレッジでは、パソコンやWebに関する職業訓練も実施しています。
訓練内容によって異なりますが、5~6か月にわたってWordPress、Webライティング、画像制作、Canva、生成AIなどを学んだ職業訓練修了生もいます。
そのため、サイト運営を手伝ってくれる人が必要になった場合には、仕事内容や条件、タイミングなどが合えば、職業訓練修了生とおつなぎできる可能性があります。
当校は人材紹介会社ではないため、採用のあっせんや人材紹介をサービスとして行っているものではありません。また、おつなぎする際の紹介料などもいただきません。
最初は自分でホームページの仕組みや運用方法を理解する。
そして事業やサイトが成長して、自分一人では手が回らなくなったら、一部の業務を人に任せる。
自分自身がホームページについて理解していれば、人に仕事をお願いするときにも、何をしてほしいのか、どこまで任せたいのかを具体的に伝えやすくなります。
ホームページをずっと一人で運営し続けることが目的ではありません。
自分でできるようになり、必要になったら人に任せる。
サイトや事業の成長に合わせて、運営体制そのものを変えていくこともできます。
※職業訓練修了生とのマッチングを保証するものではありません。希望する業務内容や勤務条件、時期、対応可能な修了生の有無などによって、おつなぎできない場合があります。
アフィリエイト用のサイトを作りたい方にも

ホームページ作成コースは、個人事業主だけでなく、自分のサイトを作ってアフィリエイトを始めたい方にも利用できます。
サーバー・ドメインの仕組みから学び、WordPressの操作を覚え、自分でサイトを運営します。
必要に応じて、生成AIやSEO、AIOなどについてもWebの学校で学ぶことができます。
なお、アフィリエイトによる収益、アクセス数、検索順位などを保証するものではありません。
ホームページだけではなく「自分で運用できる力」を残す

ホームページ作成コースでは、最初にサーバーやドメインについて学ぶところから始めます。
そして、
作り方を学ぶ
↓
自分で作る
↓
自分で更新する
↓
アクセスを見る
↓
自分で改善を考える
↓
分からないところを相談する
↓
必要なことを学ぶ
↓
また自分で実践する
という経験を積んでいきます。
ホームページを誰かに管理してもらう方法もあります。
しかし、自分で作り方や運用方法を覚えれば、その知識は今回作ったホームページだけに使うものではありません。
日々の更新にも使えます。
改善にも使えます。
数年後のリニューアルにも使えます。
そして、自分でできることが増えていけば、外部へ依頼しなければならない作業も少なくなっていきます。
ホームページにお金をかけるだけではなく、自分でホームページを使い続けられる力を身につける。
山形で自分のお店や事業のホームページを作りたい方、自分のサイトを持ってみたい方は、「ホームページ作成コース」から始めてみませんか?
